保育の特色1

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たくさんのお友達、優しい先生。季節ごとの行事、心・体・知力をはぐくむための年齢に応じた機会を逃さない保育内容…。

友達と存分に遊ぶこと、共に刺激しあうこと、ルールを守る・物事の善悪・正義感などを感じることなどは、幼稚園で日々、先生や友達とかかわりながら生活することでこそ経験できることばかりです。

また、食事・排泄・着替えなど基本的な生活習慣についても、先生がご家庭と連携しながら1対1できめ細かく指導していくと同時に、共に育ちあう友達の様子も、効果的な刺激となります。

文の里幼稚園の日々の保育には、そんな幼稚園生活ならではの、お子様にとって大切な楽しい経験が

いっぱいです。

そして運動会・お遊戯会などの行事は、お子様の心の成長の大事な機会。

先生を中心にみんなで取り組みがんばることで、全体として「発表する内容ができた」ことだけでなく、一人ひとりのお子様にとって、ものごとへの意欲、達成感、一体感、自信など大切な心を育てます。

最近「早期教育」「知育教育」に対する感心が高まり、保護者の方々にも
いろいろな考えがおありのことでしょう。単に文字や数を数えることはご家庭でもできますが、

・知的刺激をより多く受ける

・得た知識を遊びや日常生活のなかで機会を逃さず積極的に活用する

例…持物に名前を書く、友だちと手紙ごっこをする、実際の会話のなかで話し言葉の間違いを直したり、
より伝わりやすい正しい表現を知る、友だちの数を数えるetc…

・年齢に応じた幅広い教材、絵本の使用

…などの利点は、幼稚園という集団生活のなかでの教育ならではのことです。

当園では、柔軟な吸収力をもつ幼児に、日常の生活のなかで総合的に自分で
考え、学んでいく力の基礎を育てていくことをめざしています。

写真 平成15年度より、クラス単位での3歳児からの外国人講師による英会話の指導を開始しました。
国際交流が盛んになり、子どもたちをとりまく環境にも異文化の人・モノがあふれている昨今です。将来ますます国際化していく社会を生きていく子どもたちにとって、コミュニケーション能力を育む基礎要素のひとつとして、最も広い範囲で使われている国際言語である「英語」に幼い頃から触れ親しむことは、子どもたちの可能性を広げる、大切な体験のひとつであると考えます。

明るい人柄の外国人講師の「本物の英語」に歌やゲームを通じてふれ親しみ、体中で体感することをたくさん体験できればと思います。

「何を覚えた」「言えるようになった」ということばかりでなく、どれだけ英語とふれる体験を楽しめたかということを大切に考えています。

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